日々徒然

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柳井まつり野村謙二郎トークショーの要約

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柳井まつり野村謙二郎トークショー(ごく一部)

 

 

開催日:2018年11月23日(祝)

場所:山口県柳井市 JR柳井駅

 

*今年のカープは二連覇ですね

野村:本当に力を付けましたし、見てて楽しいですね。今日負けたかなって試合も本当にひっくり返してくれてね。

*逆転のカープと言われてきましたもんですね

野村:いやあ~本当にお陰さまで僕は今テレビ業界にいるんですけども、視聴率が皆さんのお陰て落ちないですね。負けてても。最後の最後まで。

*広島異常ですよね

野村:うん、そう。東京の方で放送することもあるんですけども、広島の数字、異常の異常です。皆さんの関心の高さのお陰ですね。応援のお陰言うわけですかね。

*野球解説者として、今シーズン野村さんは今シーズン見続けたと思うんですが、強い理由は本当に何なんだろうって、二連覇出来た理由。

野村:そうですね、選手が本当によく育ったといういのと、それと優勝するまでの過程ですかね。クライマックスに出場する前、そして出場してから。本当に意識が凄い。全然変わりましたね。まあ…こんなこと言ってもアレですけど…、僕が就任した最初の年ってのは、選手の口からAクラスを目指しますって言葉しか返って来なかったんですけども、皆さん最近は優勝するとか、その上の日本一を目指しますって言葉、もう普通に出てくるようになったってのは自信の現れだと思いますよね。

*なるほど、目標として掲げるものが変わって来ているんですね。

野村:そうですね、はい。

*あっ、でも野村さんが…あっ!イスがありました!うふふ、イスがありました!

野村:いや…もうこのままやりましょう

*野村さんが監督されていた時代って、やっぱりその若鯉の成長が著しくて、その頃から今、それこそ丸選手とか、田中選手、そして安部選手もですけども、成長したんだなあってのを感じる方も多いと思うんですよね

野村:う~ん、そうですね、あのー選手ってのは試合に出て色んな事を経験するので、あのー、まあ、僕がスタッフですでもね、あのー選手もキツかったと思いますよね。あのー、中々結果が出ないのに出ないといけない。出るのも辛いことなんですよ。それをよく辛抱してやったなっていう事と、あのー、今年ドラフトで中村奨成君?

*出ましたねー

野村:はい、本当にカープ、本当によく獲得してくれたなって思いますし、ドラフトも僕見てたら、中日が横槍を入れてきたんで、何をするんだと思ったんですけども、まあ、でもチームの勢いがちょっと違ったかなと。緒方監督がちゃんと引いてくれて良かったかなって思いますけども、ただ、あのー高校野球とおんなじだと思うんですよね。皆さんがカープを応援するってのはとてと由宇球場がすぐ近くに有りますけど、由宇球場で活躍している選手は、皆さんが本当に若い頃からずーっと応援してですね、この選手が一軍に上がって活躍する姿ってのは、テレビ画面を通じて見るってのは本当に、まあ、親心と申しますかね、自分が育てたんだ!って感覚で応援してくれていると思うんですよ。その感覚が、やっぱりその声援に繋がってですね、選手もその一軍のチャンスを逃さないっていう気持ちで、何かこうファンの方達にカープの選手は日本で一番支えられているなって感じがありますね。ありがたいことです。

*ファンも温かいし、それに応えてくれる選手もいるし、凄くこうお互いの関係が何かいい感じに成り立っていますね。

野村:そうですね、本当に高いレベルで日本一という野球に向かってですね、選手も球団もですね、皆さんも、そしてここ、山口県ですけども、由宇球場近くにありますんで、まあ一体となってですね、これからも支えていってもらいたいなと思います。

由宇球場も今年綺麗になりまして、また凄い沢山の方が訪れているという話…

野村:いやあ~!凄いですね~!!人が~(興奮気味に)はい。

*フフッ(笑)

野村:出来れはあの坂が上がって来るのキツイんでなんとかして欲しいなと。

(一同笑い)

*そこは何にもならないと思うんですけど(笑)

*じゃあ、でも選手も試合も練習もし易い環境になりましたね

野村:そうですね、ロッカーの方も食堂の方も凄く綺麗になりまして、いい球場になりましたね。

*そこからしっかり力を付けてマツダスタジアムに行って貰うというね、いい流れとなりますが、あのー今もその若鯉の話も有りましたけども、若手の選手の成長が著しい、伸びる選手と伸びにくい選手がいると思うんですけども、伸びる選手ってのはやっぱりここが違うなってのはありますか?

野村:まあ一番は体が強い事ですね。怪我をしないってのが一番ですね。それとあと明るい事ですね。

*明るい事?

野村:はい、明るい、もう大きな声で挨拶ができる、返事ができるっていう選手っていうのは、人から好かれるし、鍛えがいがありますよね。

*何言ってもちゃんとはい!と言って

野村:そうですね。あのー、まあ、大ベテランに成りましたけれども、新井選手は特別で、はい!と言ってても聞いていないかもしれないですけども。

*ベテラン、あの位の域になると(笑)

野村:はい!って言ってると、今度右から入って左に抜けていく、ああいう要領もね、ベテランになれば覚えていくと思うんですけども。

*色んな選手がいる中で、特にこの選手は伸びたなって野村さんからご覧になられて変わった選手っていますか?

野村:やっぱり誠也ですかね。誠也が入団してきた時からもう、考え方がガラッと変わりましたね。

*入団した時はどういう感じだったんでしたか?

野村:あのー、凄く体が強くて、自分の持っているポテンシャルが、能力が凄く高かったんですけども、彼が変わったって、僕勝手に思っているのは、僕が最後の年ですかね。阪神で甲子園でクライマックスの二戦目の時に、満塁で多分彼ダブルプレー打っているんと思うんですよ。チャンスで。その悔しさが彼の今モチベーションになっているんじゃないかなと。もう今凄くストイックででしてね、もう妥協をしない、もう練習はもう止めろって言うくらいまでやる、こっちがね、それ以上すると怪我するから止めてくれっていう位練習するタイプの選手ですよ。体もね、皆さん見ての通り全然大きくなりましたしね。

*だいぶ大きく変わりましたよねー。あー成程、それが去年、一昨年のあの成長に繋がっているだろうと

野村:うーん、だから最後までね、頑張ってくれたらまたクライマックスのファイナルも違ったのかなと思うんですけど。ちょっと怪我もしてしまいまして。またこの悔しさは来年やってくれると思いますね。

*本人もね、来年ちょっと変わってまたチームの力になりますんでみたいなSNSですかね、またアップをされてましたし、期待したいなって思う選手の一人ですよね

野村:そうですよね。まあみんな可愛いですよ。

*みんな可愛いですか?!

野村:みんな可愛いです。面白いです。ね、松山君なんか誠也が怪我した瞬間に四番目ですって言ってるじゃないですか。

*そうそう!四番じゃないです、四番目…

野村:でも皆さん思い出してください。あのキャンプの時の彼が言っていた僕が四番を奪いますってのを言ってたんですよ。急にね、僕は四番目のバッターです。本当はそんな謙虚なやつじゃないんで。

(一同笑い)

野村:うん、俺が四番だってその気になってやってくれましたよね。

*だからこそまた打てましたしたしね

野村:そうですね、彼はまあちょっといじられキャラなんで。あのー、もしテレビ見る時があったらホームラン打った時、何発ホームラン打って帰ってきて殴られてるか、ベンチの前で数えてみて下さい。相当後輩からもいっぱい殴られています。

*後輩から殴られても怒らない方なんですね!

野村:怒らない、もう怒らないですね。

野村:もう、いい性格しています。

*へぇー!じゃやもう上からも下からも怒られ、あのー何かこう、叩かれ?

野村:そうですね。で、あのー何て言うか、こう打てない時は凄くしょげるんですけども、その時若手はどうするかって言うと、何もしないらしいです、声もかけないらしいです。

(一同笑い)

*放置プレー!?

野村:もうそれぐらい、もう何て言いますか、いじられキャラですね。まあ、いいバランスの取れたいい仲間達と思いますね。

*何か今の話聞いてると、本当にベンチの雰囲気が良いんだなぁってって何か伝わって来ますよね

野村:そうですね。あのー、まあ試合も当然注目されていると思うんですけども、まあ、ベンチの会話がテレビで放送できたらどんなに面白い事か。

*聞きたいなぁと思いますよ。皆さん、皆さん結構やんわりした雰囲気でお話されているんでしょうね

野村:そうですね。面白い話もしてますし、あの…あの…勝てるから出来るんでしょうけど

*そうなんですよねー。色々厳しい時代があってこそ今があるってのも、ね、皆さんも25年ぶりの優勝を味わって、まさに連覇に成り、そして向かうは三連覇と日本一と言う事ですが、まあ今年も144試合ですかね、88勝!しまして、強いカープを見せてくれましたが、あのー、今年のカープのMVPをあげるとなると?

野村:まあ、丸に決まってる(即答)

*あー、でももう選ばれましたもん

野村:マルニキマッテ(丸に決まって)…でもやっぱり僕…薮田も本当に良かったなと思いましたね。一番はあのー、巨人のまあ沢村賞取りました菅野?1対0で投げ勝った試合っていうのはー

*凄かったですねー

野村:あれはちょっともう身震いしましたね。凄かったですね。あとまた僕の後輩ですけど、新井が神宮球場でね美味しいとこ持ってい行く5点差をひっくり返すというホームランです。あと新井いいとこ持って行きますよね。あれ。今年試合ね、あんまり出てないのに、おいしいとこで持ってくんで

*そうそう7月の七夕の奇跡なんてのも有りましたし。何かいいとこヒーローになる何か持って生まれた…

野村:まあ!ヒーローはヒーローは沢山いましたね。日替わり、強い時ってのは日替わりヒーローってのは沢山出てきますよね。

*一人って選べないですね。頑張ったって、みんな頑張りましたね

野村:まあ!僕は本当にMVPあげたいのは緒方監督ですね。

*ほぉー!選手ではなく!

野村:もう采配が神ががってましたね。

*神ががってましたね(笑)

野村:もうズバズバですよ。羨ましいです。僕あんなに当たったこと無い。

(一同笑い)

*あ、笑ってますね(笑)

*いや、今年何やっても当たってましたね~

野村:もう使う選手使う選手が活躍するし、あのー薮田をね、中継ぎから先発のアイデアから色んな所が本当に素晴らしいなと思いまして、出来ることなら緒方監督にあげたいなと思いますけども。まあ、選手が貰うもんですから。

*ええ、監督では無くてですね?

野村:はい。

*はい、二連覇ということで丸選手は本当に調子悪い時は無かったんじゃないくらいって言われるくらいの調子で、丸選手も…

野村:安定してましたね。

*安定でしたね。

野村:打率、打点、盗塁、守備力にしてもですね出塁率も含めて全てににおいて安定した成績を収めて評価されて選ばれたんじゃないかと思いますかね。

*まあ来シーズンは中村奨成君の話が先程有りましたけれども、また若い力が入ってきて、で、昨日背番号も発表されまして、22番

野村:はい

*と言う事で、安部選手も60から6番に

野村:そうですね

*なりましたねー!色んな思いがあるんでしょうねー

野村:そうですね、安部のユニフォームまた売れるんでしょうね。

*安部選手のねー

野村:そういう戦略もあるのかもしれませんね

*本当ですよね、ユニフォームは変わらないんですよね

野村:何ですか?

*デザインは

野村:まあ、変わんないんじゃないですか?これが何年も続くと味が出てくるのかなと思う。今セカンドユニフォームとか色んな事が、色んなタイミングで、年に一回か二回、まあファンサービスとして色んなユニフォームを作ってるんですけども、ホームのユニフォームってのは当分続くのかな、ずーっと続くのじゃないかなっと思いますね。これがまたいい伝統になると思いますし。

*そうですねー。中村選手の活躍も早く見たいなってのも思いますけども、来シーズンこの選手に頑張って貰いたい、推しメン、推しメン選手なんてのも野村さん、いらっしゃいますか?

野村:うーん、やっぱり坂倉君ですかね。

*おー!坂倉くん!今年もファーム日本選手権でもバッテリー

野村:うーん、だから気持よかったですね!あのー…某球団で分かるんですけども…

(一同笑い)

*某球団(笑)

野村:大補強したFA選手から初球のカーブを3ランホームラン

*そうです!びっくり!

野村:スカッとしましたね

*やってやったなって感じがしましたね

野村:あの球を初球から打っていけるってのは素晴らしいバッテングだと思いますし、彼はやっぱり同じポジションにこの中村君が入って来ますんで、どういう風に育っていくのかなって、どういう風にするのかなって。ライバル心はわかるんですけども、ちょっと楽しみですね、そこは

*もう本当取り合いですね、同じキャッチャーだし

野村:どうなんですかねー、同じキャッチャーだと、両方は出れないわけですし、お互いにキャッチャーとしてのプライドがあるんで、違うポジションに回るってのも嫌でしょうし、どういう風になるんですかねー。

*ちょっとねー、その選手あたりの思いもありますし、監督・コーチの思いもありますし。

野村:うーん、これは分かりませんね。

*えっ!?野村さんだったらどうしたいですか!?

野村:いや悩みますねー。うーん。

*悩みますね!

野村:お互いに素晴らしい選手だと思いますし、中村君も中村君でねバッティングはまだまだこれからかもしれませんですけど、あれだけの成績を甲子園で残したんですけども、あのー、キャッチャーとしてのスローイングは一軍レベルだと思うんで、そう言った所でどういった風にするんだろうという思いはありますし、坂倉君はね、もうバッティングは色んな物を見せてくれていますから、まあ、彼ら二人に注目したいと思いますね。

*えー来シーズンも本当楽しみが沢山有りますからね。

野村:それとあと松山が本当に四番を打つのかなと言う(笑)

(一同笑い)

*だって来シーズンまた鈴木選手も戻って来られますし

野村:皆さんあのー、また来年のキャンプのね、色んな報道とかで松山のコメントを注目しといて下さい。

*あっ、キャンプの時からのコメントをね。はい。四番をやらして下さいみたいな、獲ります!ってみたいな。

野村:獲りますって言ったんですけども、誠也が怪我すると僕は四番目っていう(笑)言ってましたから(笑)

*はい、じゃあ来シーズンもそういうコメントも注目して貰いながら、来シーズンの四番は誰が打つのか、誰が選ばれるのかってのも期待しながら

野村:まあ、誠也だと思いますけどね(笑)

(一同大爆笑)

*まあ、怪我して来年こそ怪我せず、年間通して出続けるのは大変な事だと思うんですけども

野村:そうですね、まあとにかく一年間出るって事が本当に大変な事なんで、あのー本当にそういう目で見てあげて欲しいなっていう風に思いますね。丸の成績ってのは本当に素晴らしい成績だと思います。安定した力ってのはね。

*なるほどー。来季は野村さん、まだちょっと2017年の段階で言うのもあれですけども、日本一近づけますかね?

野村:うーん、まあ日本一を目指すってのはやっているチームなんでそれは最終目標だと思うんでそれは必ずやってくれると思いますし、やっぱりこう見て、チームってそんな簡単に変わらないんですけども、落ちるのは逆に早いと思いますよ。そういった意味では、今の選手を見ている限り、しっかり練習もしていますし、勝ち方も覚えてくれていますんで、連覇、三連覇ってのは大いに期待できると思います。まあ後はまた今年の悔しさを持ってですね、クライマックス勝ち抜いて、日本シリーズ出場して、やっぱりまた更なる上の喜びをね、勝ち取るとともにお応援してくださっているファンの皆様にね、応えられるように、恩返し出来るように頑張って貰いたいなと言う事で〆て宜しいですか?

*ありがとうございます。この後抽選会も御座いますんで、野村さんには引き続き居て頂きたいと思いますが、ここまではスペシャトークショー野村謙二郎さんでした!大きな拍手をしてくださーい!

野村:どうもありがとうございました。

(一同拍手)

 

その後の抽選会の大まかな概略

・直筆サイン色紙抽選会で結構なお客さんが帰ってて何度もやり直しになって凹む。「こういうの空気でわかってくるようになってきました(笑)」
・(くじ引きの時に25番が出で)あ、嫌な奴の番号だ新井の25番
・(33番を引いた時に)菊池の番号。(その後お客さんに)菊池って実は今年から番号変わったんですよ(嘘)

 

全体的な概略

・今の広島の選手達は日本一とか目標が高くてやる気があっていい。自分が監督になりたての頃はAクラスを目指すとかそんな感じだった。
・今テレビ業界にいるんですけど、自分が出てても東京とかでも視聴率の数字良くて嬉しいです。
・皆さんは今強い広島ファンであることを誇りに思って下さい。広島の球場や近くの由宇球場でも良いので是非見に来て下さい。
・でも由宇球場の階段って長いですよね。正直しんどい。
・(安部選手の番号が60番から6番に変わった事について)まあ、ユニフォームの買い替えとか球団の戦略とかあるんでしょうね。
・MVPは丸だったけど薮田にもあげたい。でもあげれるなら緒方監督にあげたいかな。自分は采配が当たらなかったので(笑)。あれ?ここ笑う所ですよ?緒方監督はあれだけドンピシャに当てれるのは凄いと思う。
・松山は春先のキャンプでは自分は四番になるとか言っていましたけど、鈴木誠也が抜けて本当に四番になったら自分は四番目とか言う事が変わって居ましたよね。来年のキャンプの時の発言を聞いてて下さい。来年の四番は松山か誠也だと思いますけど、まあ誠也でしょうね(笑)
・松山はいじられキャラで後輩からもよく頭叩けれていますけど、本当に調子悪い時はいじられず放置されます。
・坂倉は成長がめまぐるしい。某30億球団から3ラン売った時にはスカッとした。
・中村指名の時に中日が横槍入れてきて何だこいつはと思った。
・新井は返事だけは大きいげど、すぐ聞いたことが左から右に抜けていた。
・誠也は本当にストイックで夜中まで練習してた。このままでは体が壊れるからやめろって言わないと練習をやめなかった。練習熱心で本当に凄い。今の広島の選手達は練習もとてもしていて凄い。
・直筆サイン色紙抽選会で結構なお客さんが帰ってて何度もやり直しになって凹む。「こういうの空気でわかってくるようになってきました(笑)」
・(くじ引きの時に25番が出で)あ、嫌な奴の番号だ新井の25番
・(33番を引いた時に)菊池の番号。(その後お客さんに)菊池って実は今年から番号変わったんですよ(嘘)

 

 

 

変わるしかなかった。

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野村の考え。やる気にさせる組織の作り方

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広島カープの血脈

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