日々徒然

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高速道路の悲劇

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県境越えた病院建設 広域行政? 過疎地“安心の拠点” 「とても不安でした。病院に間に合わないんじゃないかと…」。
(2002年の記事)
県境越えた病院建設 過疎地“安心の拠点”

県境越えた病院建設 広域行政? 過疎地“安心の拠点”
「とても不安でした。病院に間に合わないんじゃないかと…」。
岐阜県白川村の主婦山本美加枝さん(37)が振り返る。
十五年前、真冬二月の深夜に産気づき、夫の車で同県高山市内の病院まで約二時間かけて走った。
「道がしみてて(凍っていて)滑って危なかった」。山本さんは病院に着いてすぐに分べん室に入り、
無事女児を出産した。
「あのとき東海北陸自動車道があれば、病院も近くなり、道も安心で、
あんなに焦らないで済んだのに…」。“秘境”と呼ばれ、
不便を強いられてきた村がいま、大きく変わろうとしている。

http://www.hokuriku.chunichi.co.jp/toyamaoffice/hietsu/index1-4.shtml

               ↓

(2004年の記事)
高速事故 トラックと乗用車衝突、7人死亡 東海北陸道

県警高速隊の調べでは死亡したのは、岐阜県白川村荻町、会社員、山本衛さん(48)
▽妻美加枝さん(39)▽長女麻理さん(16)=県立高山高2年
▽長男隆司さん(14)=同村立白川中2年▽二男淳司さん(9)=
同村立白川小3年――とみている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040727-00000015-maip-soci